連載 しらいちゃんの完璧主義〜パフェを食べながら〜 第8回

こんにちは、しらいです。

今日は渋谷のFabCafeさんで、期間限定のパフェを提供されているということで行ってきました。

私が伺った2020年7月に、第21回目となったこちらの試み。パティシエの小関智子さんによるソロユニットSrecetteが、毎回異なる新作パフェを提供されているのだそうです。同じパフェはもう二度と食べられない……と思うと儚いですね。そういう意味でも本当に「パフェには終わりが来る」という感じです。

今回のパフェのタイトル「Zéphyr」は「そよ風」という意味だそう。パフェは果物やソースなどでカラフルに彩られていることが多いですが、こちらのパフェは派手な色使いではないのに、綺麗でお写真映えもするところに、パティシエの方の造形へのこだわりが感じられます。

台湾茶の四季春茶が使われたソルベと、花びらのようなメレンゲの下には、同じく四季春茶を使ったプリンが。コクがあって、このパフェの中で一番美味しかったです。プリンが入っているパフェって初めて食べたかも。ホワイトグレープフルーツのジュレやソルベの爽やかさがお茶の風味と相性ぴったりでした。

通常は当日枠も用意されているそうですが、現在は混雑を避けるため予約制とされているそう。また、パフェの説明を普段店員さんがされている代わりに、今回はアクリルプレートを付けてくださるのですが、「パフェ=作品」という趣きが引き立って、美術館のようでとても素敵ですよね。

私は美術館にはあまり行かないのですが……最近すっごく、恐竜の化石を見に行きたい欲が高まっています(笑)。実は外出自粛になる前から行きたかったのだけど……私恐竜みたいに、難しいことを考えずともスケールを感じられるものを見るのが好きなんです。

水族館でも大型のお魚が好きですね。クジラやイルカも大好き。以前アクアパーク品川にお友達と行った時も、「イルカショーを最前列で見よう!」と、水しぶき防止用のレインコートをしっかり着込んで見に行ったんですよ。終わったかな?と思って満足しながらコートを脱いだら、最後にカーテンコールで、イルカたちの自己紹介のターンがあり、結局水浸しになってしまいました……(苦笑)。でもつい最前列に行ってしまうくらいは、夢中になってしまいます。

最近気になっているのは、川崎水族館(カワスイ)。7月にオープンした新しい水族館だそうです。大きいお魚繋がりでピラルクも大好きなんですが、カワスイは水族館のメインキャラクターにピラルクが使われていて、ピラルクグッズもすごく充実しているみたいなんです……! カナヘイさん(イラストレーター)とカワスイがコラボしたイラストも公開されているんですが、描かれてるピラルクがとっても可愛いんですよ。行ったらつい散財してしまいそうだな。

ピラルクをプッシュしてくれている水族館は少なくて、以前サンシャイン水族館にピラルクがいたときに、いつでも見に行けるように年間パスポートを買ったのに、その年ピラルクの水槽がなくなってしまった苦い思い出が……。そんなわけで個人的注目スポットのカワスイなのですが、Webサイトを見ていたら、ピラルクが使われている「ピラルクカレー」というカフェメニューがありました……(苦笑)。そんなサイコパスっぽさ(?)も含めて気になるスポット。近々遊びに行ってみたいな。

お店情報

FabCafe Tokyo

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア 1F

03-6416-9190

https://fabcafe.com/jp/tokyo/

今後のパフェ情報はFabCafe Tokyo SNS/Webをチェックしてください。

[構成・写真/Shibucity inc.]

PROFILE

しらい

2013年より「しらい」として活動を開始。2014年3月より2年間のグループ活動を経て、ブランド・雑誌等へのモデル出演や写真集出版・写真展の開催、トークイベント開催など、モデル・タレントとしてマルチに活動の場を広げる。

2019年5月、再びステージに復帰、ソロアイドル「白羽」名義の音楽プロジェクトをスタート。2020年2月には自身初のフルアルバムとなる「白白」をリリース。9月12日(土)に、白羽3度目のワンマンライブを新宿MARZにて開催予定。