連載 しらいちゃんの完璧主義〜パフェを食べながら〜 第14回

こんにちは、しらいです。今回はこれまでとはちょっと違った「喫茶店パフェ」を終わらせたいな……と思い、蒲田の「テラス・ドルチェ」さんにやってきました。
テラス・ドルチェさんは「#パフェには終わりが来る」のハッシュタグを使ってくださっていて知ったのですが、創業42年の老舗喫茶店だそう。蒲田には以前撮影で来たことがあったくらいで、あまり馴染みがなかったのですが、お店のある昔ながらの商店街も、どことなく懐かしい気持ちになる街並みです。
店内の雰囲気にも落ち着きがあって、ひとりでのんびり過ごすのにも、お友達とじっくりおしゃべりするのにもぴったりのお店ですね。表にはナポリタンやハンバーグなど、おいしそうな喫茶店ご飯の看板も出ていて(ランチタイムは特に混み合うのだそう)、店内にもお食事やコーヒーのいい匂いが。食欲がそそられます……!

いただいたのは、お店の雰囲気にもぴったりなチョコバナナパフェ。チェリーやミントが飾られた見た目も、まさに古き良きパフェ……という印象です。
パフェにハマる前はあまり日常生活で果物を食べなかったのですが、他の果物に比べてバナナって日常でも食べやすかったこともあり、バナナは親しみがあって好きな果物のひとつです。それもあって、初めの方はチョコバナナパフェばかり食べていたなあ……。
グラスが大きめで、ボリューミーな終わらせがいのあるパフェですが、アイス・チョコ・クリームの層でシンプルに作られているので個人的には逆に重たくなく、ところどころ入っているバナナが優しいアクセントになっていて、飽きずに美味しくいただきました。
最近はどんどん夜が長くなってきていますね。私はゲームで遊んだり、動画を見たりして秋の夜長を満喫しています。動画でいうと、最近は「バチェロレッテ」にハマっています。前作の「バチェラー」シリーズも全部見てました。
実はあまり集中力がないので、ドラマとか映画を見るのはそんなに得意じゃないんですが、1回のエピソードの中にたくさん展開があるので面白いです。特に「バチェラー」「バチェロレッテ」は番組内で独特のルールがあって、例えば出演者の方が「いいな」と思っているお相手を選ぶ時に「ローズセレモニー」っていうバラの花を渡すタイムがあるんですけど、普通だったらやらないようなロマンチックな儀式があるおかげで、変な刺々しさがなくて楽しく見られるのでおすすめですよ。
寝るのが下手だなあ、と自分でもつくづく思うのですが、特別何かで遊んでいるわけじゃなくても、考え事をしているとつい夜更かししてしまうんです。悩み事があって……というよりは考えるのが好きみたいで、例えば友達からの相談事とかを分析して「私だったらどうするかな?」ってシミュレーションしていたら、いつの間にか時間が過ぎてしまいます。
逆に朝はやっぱり弱くて……1日の始まりのルーティンは、恥ずかしながら「二度寝」ですね(笑)。学生の頃からそうなんですが、二度寝するためにわざと予定よりも早く起きて、朝ごはんを食べて、またちょっぴり寝てから活動しています。1日調子良く過ごせるように朝ごはんは必ず食べるようにしているんですけど、ごはんを食べると眠くなりませんか……?
以前の取材で、「朝パフェもあり!」なんて言いましたが、朝ごはんの内容に特にこだわりはなく、ごはん・パン・麺類なんでもアリです。一時期ですが、パスタソースをパンに塗って食べるのがマイブームだったことがあって。パスタソースって、麺以外でもどの主食に使っても美味しいんですよ(笑)
そんなわけで私の1日の始まりと終わりをご紹介しましたが、今回のテラス・ドルチェさんにはもちろん喫茶店ならではのモーニングメニューもあるそう。お茶の時間のパフェはもちろん、1日の始まりにも訪れてみてはいかがでしょうか。
【お店情報】
テラス・ドルチェ
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7丁目64−2
03-3739-4840
PROFILE
しらい
2013年より「しらい」として活動を開始。2014年3月より2年間のグループ活動を経て、ブランド・雑誌等へのモデル出演や写真集出版・写真展の開催、トークイベント開催など、モデル・タレントとしてマルチに活動の場を広げる。
2019年5月、再びステージに復帰、ソロアイドル「白羽」名義の音楽プロジェクトをスタート。2020年2月には自身初のフルアルバムとなる「白白」をリリース。

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